当社は1977年にイスラエルに本社を持つデッド・シー・ブロミン グループの極東事務所として設立、1979年に日本法人(ブロモケム・ファーイースト)となり、我が国における臭素および臭素誘導体の安全且つ安定供給を通して、現在 この分野のトップサプライヤーとしての地位を確固たるものにしております。
2008年4月1日にブロモケム・ファーイースト(株)よりICL-IP JAPAN(株)に社名を変更しました。
ICL-IPグループ(旧DSBGを含む)は、海外取引においては60%以上のシェアーを誇る世界最大の臭素及び臭素化合物のメーカーで、現在、世界の臭素生産の40%強を担っております。一方、ICL-IPの最優先目標は国際規格、環境・安全問題をクリアする事です。
ICL-IPグループにて生産される臭素および臭素化合物は、農・工業面等で広範囲の用途があり、それらは難燃剤、有機中間体、水処理剤、石油採掘、写真材料、化粧品、殺菌剤の基礎原料となっております。
2007年にリン酸エステル系難燃剤メーカーであるスプレスタ社を買収し、2008年1月よりリン系製品の販売を始めています。2008年よりICLグループ企業のマグネシウム化合物及びマグネシウム合金の販売も開始しています。
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